世間話や噂話などは別として、技術的な話やデータを得たいとき、建築業界の人たちはどのように情報収集をしているのでしょう。インターネットは積極的に使っていないのでしょうか?
建築関係の情報をインターネットから得ようとすると、メンバー登録をしなくてはいけない場合が多いと感じてしまいます。ユーザから一方向にWeb ページを閲覧するだけの目的でさえ、名前、住所、電話番号、職業なんかの登録を促されるのは少々億劫です。ひどい場合は、求める情報がないサイトなのでメンバーを退会しようと思ったら、退会する機能がないといったサイトに遭遇したときは、やりきれない気持ちになりました。
私個人としては、個人情報が云々とかはわりとどうでもいいほうなのですが、無駄に面倒なのはできればやりたくないです。メンバー登録さすなら、せめてメールアドレスとパスワードくらいにしてもらえないかと毎回思ってしまいます。
情報が溢れているこの時代に、ユーザの敷居を高くして一部の人間だけで囲った閉鎖的な業界は衰退していかないものかと少々心配になります。
が、よくよく考えたら、建築業界で業務としてパソコンを使う人たちって限られてる?もしかしたら情報収集としてインターネットを活用する必要性がある人の絶対数が少ないかもしれない。だとすると気にしすぎか。





どうしても建築となると大手は公共が大半ですし小さな工場などは
地元中心になるからね 設計などには3Dでも解りにくいし実感が
ないとなかなか難しいところが・・・
出来た物を画面で見るのと実際建設していく上で変更などが多くな
るって言うし細かい所は企業秘密かなww|ωT)
技術の向上や業界全体の育成という面で見ると、情報を囲いすぎるのはマイナスな気がするんですよね。安定という面からみると逆のような気がするし。業界の成熟度合いによってバランスの取り方が違うんでしょうね。