家を建てるときや、リフォームするとき、もっと身近なところだと部屋の模様替えをするときなんかに、平面の配置図を見てもイメージが沸きにくいものですが、Sweet Home 3D というソフトを使えば、平面図を描きながらリアルタイムに3D化されていくので、ものすごくイメージしやすいです。これがフリーソフトというのだからスゴイ時代になったもんだ。
日本語化されていないので、英語は苦手という人には抵抗があるかもしれませんが、操作方法は直感的なものなので簡単です。英語は苦手という自分でもマニュアルなどは見ることなく使えました。
ダウンロードは以下のページから出来ます。
何からはじめたらいいのかわからないというのがあるかもしれませんが、まずは、部屋の間取りを作ってしまいましょう。そこがちょっとてこずるかもしれませんが、あとは、家具を配置していくだけです。英語が分からなくても、絵を見れば大体分かります。ドラッグ&ドロップでひょいひょいと置いていって、サイズを調整すれば出来上がりです。
インストールから1時間ちょっとで、上のような3Dを作ることができました。ちなみにMGの事務所を再現しています。大雑把に作ったので、細かいところを突っ込まれるとアレですが、MGの事務所に来たことがある人なら、ひと目でMGの事務所だなと分かると思います。
3Dなので、いろんな視点から見ることができたり、実際にそこにいる人の目線で映し出すこともできるのです。下の3番目の画像は玄関から事務所の中に視線を向けている様子が映し出されています。MGの事務所に来たことがある人は、見慣れた風景ではないでしょうか。実際のところは、机の上に書類が散乱していているのですが、そこは触れないでください。
詳しい使い方は、下記のページが分かりやすく説明しているので参照してみるといいと思うよ。
キャンバス上にお部屋を作って家具を置いて、あんな角度やこんな角度から眺めてしまうという、タイヘン楽しいツールです。
興味があれば、MGに来たときにでも声をかけてください。実際に動いてるところをお見せします。使い方も簡単なんでこれくらいの3Dが作れる程度の操作方法なら教えますのでお気軽にどうぞ。






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